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医療費控除で入院した際のお金をずいぶん取り戻しました

2014/07/07

40代主婦です。

医療費控除という、年間に医療費が10万円を超えるとその分の税金を取り戻す制度を使いました。

具体的には、病院にいった際にもらう領収書をとっておいて、確定申告のときに添付書類として貼り付けて金額の合計を書いて提出しただけです。

 

5月頃にサッカー部に入っている中学生の子供が腕を骨折し、添えのための金具をいれる必要があって、手術となりました。

また、夫が胃を悪くした際の通院や念のために行った様々な検査費、私の虫歯があっかしたことで行った抜歯など、今年は病院に通う頻度がおおく、制度をしっていた私は領収書をとっていました。

風邪のときの通院、薬の領収書など、細かいものもすべて合わせて年末にすべて合計すると10万円を超え、超えた分が控除されて所得税が得になりました。

 

実際は怪我をして病院にお金を払っているわけで何も得ではないのですが、起こったことは起こったこと。出来るだけの対応を確定申告に出来たと思います。

思うに、この制度は「年内に不幸が多かった人へのお見舞いの気持ち」ではないかな?と私はいまでは思っています。

その年の家族全員の合計金額で計算するので、1月からきっちり集めておくと、何かあった際に得することができるので、日頃から領収書はあつめてファイルに詰めておけばいいと思います。