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年の途中に転職した場合の確定申告

2014/07/04

年の途中に転職した場合には確定申告が必要になる場合が多くなっています。

少しでも空白期間があれば、見込みよりも年収が下がることが多いので、確定申告することにより、還付になることが多いです。

 

もともと、還付になることが多いように源泉徴収される額は多めに設定されていますから、確定申告することにより還付になる場合が多いのです。

ただし、サラリーマンに再びなっているなら会社が代わりに手続きをしてくれることも多くなっています。

前の勤務先から源泉徴収票をもらって、新しい会社の人事に渡せばやってくれることでしょう。

 

問題は年の途中に転職して、年末に失業している場合です。

この場合は自分で確定申告しないといけません。

 

パートタイムなどで働いていて、会社が月々の給与から源泉徴収をしていない場合には、確定申告によって、税額が生じ、税金を新たに納付しなければならなくなることもあるので注意が必要です。

また、20万円を超えない金額だけを稼いだ場合には、この分は確定申告しなくても良いことになっています。

申告すると、この分だけ所得が増え、税額も増えますから、20万円以下の副業をした場合にはこの分は申告しないでおいた方が良いです。